もう少し下
もう少し右
違う
左
左
左じゃないって言ってるじゃない。
ある日常の中のワンシーン。ある部分の汚れをティッシュで拭うときの会話。
触られた感覚が自分にあるわけではない。この右、左、上、下という動作の感覚もほんの数ミリのズレ1mm違うだけで違うといわれる微妙なもの。
相手は違うといってイラつき私はいわれたまま手を動かすだけ、でも感覚が違うと切れだして、こっちが理由を言おうとしても請合ってはもらえない。結局私がおかしいんだと言う内容を言ってくる。それを言われながら謝っているうちに自分のほうがおかしくて記憶を改竄しちゃってるのかなと情緒不安定になってくる。
やりたくてやってることじゃないのに、手伝っても不快に思われたら責められるだけ。本当できることならやりたいことではないので、手伝わなくても一人で出来るようになって欲しいです。
