強迫性障害の人への対応

全部人のせい・・。

今日の事の発端。

明日入院をするので準備をしたいから手伝ってほしいと前日に言われていた。

私もそのつもりで今日を迎えた。

朝6時半、起床

入院前にお風呂に入りたいからと言う希望で、入浴に時間がかかる為早起きをするということだった。

私は起床したが、本人は「もう少し寝たいからいいかな。」ということだったので、時間もあるし良いよと言って私はそのまま机で出来る事をしていた。

普段8時に薬を飲むのであるが起きてこない。私も色々することがあるので気がついたら9時を回っていたので、くするが遅れるとなんで起こしてくれないと怒られるので、起こした。

そこでまずイライラし始めた。

理由は8時に起こして薬を飲むように言わなかったからだ。

文句を言われながらも薬を飲む確認を手伝う。薬は5錠ほどだが1錠ごとすべての面を確認するので時間がかかる。

その間も起こさなかったことに対する怒りを私にぶつけてくる。

ようやく薬を飲み終えたが怒りは治まってはおらず、しつこく私を責めてくる。

ここで何を言っても更に怒りに日を注ぐ結果になるので、気を落ち着けながら入浴できるようにお風呂の準備をする。

起きる時間が遅れたと言う事で、2時間の遅れが出て間に合わないのではないかとパニックとなっている。

まずは汚れた下着を漂白してほしいと言う。

一度洗ってきれいにした状態で漂白剤につけおきをする。

つけおきしている間にハンドソープを買ってきてほしいと言うので買いに出た。

本人が言っていた銘柄のハンドソープがないので、除菌抗菌に効果の優れたものを店員に聞きながら選んで購入し、帰宅する。

買ってきたものを、見せてほしいと言うので見せたところまたそこでイライラが勃発。

「手洗い専用と書いてない。それにそれは高いやろ。そんな高価なものはいらん。金を使うことばかり考えやがって、何で買い物も出来ないねん。」などなど罵倒を浴びせられる。

さすがに私も切れるが言葉に出さず耐え忍び、買った商品をもって交換に向かう。

効果は落ちるものの今まで合わないと言っていたものとは違う商品を見つけて交換して帰宅する。

帰宅早々イライラした様子で、商品を見せろと言う。

商品を見せて納得はした湯緒であるがイライラはしているようで、「結局2度手間してむだや。時間も減っていく。明日入院や言うてるのに入院させたくないんか。」などムカつく言葉をつけるのは忘れない。

怒りを抑えて漂白した下着の漂白剤を綺麗に落としたあと、またもう一度洗い、漂白剤を入れたたらいを置いていた洗面台周りを綺麗に洗う。

次に衣類をかけてる状況が気に入らないからと整理をしてほしいと言ってくる。

その際も自分が思う移動のさせ方などが違うとまた罵倒。

私は間違っているのか確かめるすべもなく書き留めておこうかと書き始めていたのですが、途中から怒りの感情すらわかなくなって、何もする気が起きなくなって虚無感に包まれちゃいましたので、この記事はもう終了とします。

打つ気力もうせました。

 

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